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迎えることが出来ました

美濃吉旬だより

松茸と鱧の小鍋
2月

旬の素材がもつ味わいを存分に引きだす今が旬 京料理の逸品

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  • 万願寺唐辛子

  • 松茸と鱧の小鍋

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旬の味わい歳時記 10月~12月

 今年も、里山の豊かな実りを存分に味わう季節が到来しました。秋の味覚の王者、松茸は、『万葉集』にも短歌が詠まれるなど、古くから日本人に愛され、学名も「トリコローマ・マツタケ」といい、日本名がそのまま入っています。料理人は独特の芳香と歯応えを生かし、伝承の焼き松茸、土瓶蒸し、松茸ご飯などに腕をふるいます。秋から冬の京野菜は、盆地特有の気候によりうま味が増します。九条ねぎ、水菜、壬生菜、京菊菜に加え、海老芋、京小かぶ、かぶら蒸しに欠かせない聖護院かぶらなどです。ひょうたん形の鹿ケ谷南瓜は、毎年七月二十五日に安楽寺で行われる「鹿ケ谷カボチャ供養」で知られます。煮炊きした鹿ケ谷南瓜を、中風除けとして参拝客にふるまう二百年以上続く伝統行事です。昔から静物画に描かれ、深い藍色から茶色に変化するため、夏には絵に表現し、秋には色の変化の過程を楽しみ、冬至には無病息災を願って食すのも一興です。冬の京料理を色と香りで彩るのが黄柚子。黄色は邪気を祓う色ともいわれます。魚介類で人気なのは、高級魚ののどぐろ。うま味がたっぷりのとろけるような味わいから、白身の「とろ」と評されます。煮ても焼いても美味。

Kyoto Cuisine Restaurant武茂楼Takeshigero

本店 竹茂楼
結婚披露宴

竹茂楼の
おとりよせ

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大切な方へのご贈答にもおすすめです。

お料理教室

伝統の京懐石をご家庭でも簡単にお作り
頂ける〝コツ〟を調理長がお教えします。

美濃吉
アイス

さっぱりさわやか、和菓子のような
アイスクリームができました。

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京懐石 美濃吉

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